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【規格外野菜が絶品ジェラートに】廃棄作物は新たな収入源!農業を続けられる産業に! テレビ大阪

京都・南丹市の農村では、見た目に傷や形の不揃いがあるだけで、味に問題がないカブの約3割・300キロが「規格外野菜」として廃棄されています。こうした野菜を有効活用しようと取り組むのが小林亮さん。規格外野菜や果物を農家から買い取り、堺市の加工場で原料として使い、ジェラートへと生まれ変わらせています。これまでに開発したフレーバーは300種類以上。賞味期限表示が不要で、食品ロスを出しにくい点に着目しました。背景には、高齢化や収益不安に悩む農家を支えたいという思いがあり、ジェラートを全国300か所以上で販売、「規格外作物」を農家の新たな収入源とし、農業を続けられる産業へと変えていこうとしています。
【テレビ大阪「やさしいニュース」2026.3.31放送】

#https://tver.jp/episodes/eprouv1tjj

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