天山酒造株式会社 純米酒 七田 510 杜氏・後藤の「伝統的酒造り」技術の集大成

七田 510は天山酒造が誇る純米酒で、杜氏・後藤氏の伝統的酒造り技術を集大成した一本です。特定名称をあえて明記せず、先入観なく味わってもらうことを目的としています。

香りはマスカットを思わせる華やかな印象で、微細なガス感が口当たりを軽やかにします。味わいはマスクメロンのような爽やかな甘みが広がり、後口に程よい辛味が残るバランスの良さが特徴です。温度帯は冷や(10〜15℃)からぬる燗(38〜42℃)まで幅広く楽しめます。

アルコール度数は14度で、合わせる料理には大根と鶏ミンチの餡かけや豚の角煮がおすすめです。容量は1800ml(税込3,740円)と720ml(税込1,980円)の2サイズ展開。酒造年度により仕様が変わる場合があるため、購入時は最新情報を確認してください。

#https://tenzan.co.jp/product/510-2/

天山酒造株式会社は佐賀県で日本酒「天山」「七田」「岩の蔵」を醸す酒蔵です。先人たちの想いを引き継ぎ、「不易流行」の精神で新しい時代に挑戦する酒造りを掲げています。酒造りへのこだわりや歴史、最新情報、動画も掲載され、伝統と革新を両立させた取り組みを紹介しています。

今月のおすすめは「天山 夏吟」で、青リンゴのような香りとほのかな甘み、すっきりした後味が特徴の吟醸酒。キンキンに冷やして楽しめ、1800ml 3,245円、720ml 1,760円(税込)です。飲酒は20歳以上で適量を心がけ、妊娠中・授乳中は避けましょう。