三越伊勢丹で行われた「アートと獺祭、獺祭とアート」

(出典:#https://www.mistore.jp/shopping/event/nihombashi_e/dassai_50)
このイベントは、日本酒「獺祭」とアートの“相互フィルター”をテーマに、日本橋三越本店で楽しめるコラボ企画です。「酒造りを追求し続ける獺祭」と「美や表現を探求するアート」が交差し、互いの魅力をより深く味わってもらうことを目指しています。獺祭の哲学である「最高品質を世界へ」「伝統と革新」に共鳴するアーティストが集い、新たな物語が紡がれるという設計です。
店頭会期は2026年5月13日(水)〜5月26日(火)(最終日午後7時30分終了)。会場は日本橋三越本店 本館1階 中央ホールです。あわせて、三越伊勢丹オンラインでも販売を実施(2026年5月13日(水)午前10時〜5月26日(火))します。
内容は大きく、①獺祭とは(純米大吟醸のみの酒造り、四季醸造、精米歩合23%まで磨くことで生まれる味わいなどの説明)、②アートと獺祭、獺祭とアート(獺祭を愛する人はもちろん未経験者にも魅力を届けたい、作り手の熱い思いが“獺祭の輪”を広げる、という趣旨)、③最高を超える獺祭へ(酒米「山田錦」の農家支援。2019年から行う『最高を超える山田錦プロジェクト』の仕組みと、過去グランプリ受賞米農家へのオファーによる特別な一本)、④獺祭を愛する表現者たちとの共演(米澤柊、浅野友理子、大・小島真木、真田将太朗、mojojojo(尾崎歩美)など)へと展開します。
スペシャルアイテムも用意され、三越伊勢丹限定の「北嶋米使用 獺祭 磨き その先へ」(720ml 55,000円)をはじめ、酒器やラベルコラボ、ハンカチとのセットなど多彩です。また、5月16日(土)には漫画家・弘兼憲史氏のトークイベント&サイン会(午後1時〜)が予定され、特別ラベルに込めた想いやものづくりの裏側が語られる構成です。さらに5月13日(水)午後8時からLIVE配信でも商品紹介が行われます。
「三越伊勢丹(日本橋三越本店)の 『アートと獺祭、獺祭とアート』」
📌 企画の概要(日本橋三越本店)— 獺祭×アート
開催期間:2026年5月13日(水)〜5月26日(火)
開催場所:日本橋三越本店 本館1階 中央ホール
体験の軸:
「アートのフィルターで獺祭を」
「獺祭のフィルターでアートを」
中心となる流れ:
酒蔵(酒造り)を訪れて得たインスピレーションを、アーティストが作品や限定アイテムに落とし込み、会場で“観る/味わう”形で体験する企画です。
また、会場には獺祭を楽しめる カウンター提供(6種類予定) があり、作品展示や限定商品と行き来しながら楽しめる構成です。
(参考:dassai.com prtimes.jp mistore.jp zaikei.co.jp)
🧩 「獺祭」と「アート」がどうつながっている?(何をする企画か)
この企画は、大きく 2方向でつながっています。
① 「アートを通して獺祭を楽しむ」企画(アート×獺祭)
やること
酒蔵訪問などで得た着想をもとに、アーティストが制作した 作品を展示
展示と合わせて、会場で 獺祭を提供(カウンターで飲める)
限定ボトル・コラボアイテムも販売される
ねらい
“作品を見る体験”と“獺祭を味わう体験”をセットにして、獺祭を別の見方で感じてもらう
(参考:dassai.com prtimes.jp sankei.com)
② 「獺祭を通してアートを感じる」企画(獺祭×アート)
やること
アーティストが 獺祭側(酒蔵・酒造りの文脈)に触れて、その哲学や背景をもとに制作
会場では、その制作物が 限定品・デザインボトル・酒器・布小物などとして形になって登場
さらに会場で獺祭を飲みながら、作品の世界観とリンクして体験できる
ねらい
“獺祭の背景”を入口に、アート側へ没入していけるようにする
(参考:prtimes.jp mistore.jp zaikei.co.jp)
🎯 目玉の限定酒(例)— 「北嶋米使用 獺祭 磨きその先へ」
「アートと獺祭、獺祭とアート」内で紹介されている代表例として、次が挙がっています。
「北嶋米使用 獺祭 磨きその先へ」
720ml
55,000円
ポイント
山田錦を使った特別な一本で、米農家の北嶋将治氏に関わる内容として説明されています
(参考:dassai.com mistore.jp zaikei.co.jp)


